About

三上医院について

建石医院から三上医院へと受け継がれてきた地域医療の想いを大切にしながら、2026年7月17日より、新たな診療体制のもとで歩みを進めてまいります。
地域の皆さまにとって、気軽に相談できる身近な存在でありながら、世界基準の知識を持つエキスパートによる最先端の技術を用いた精密な内視鏡検査と診療を提供いたします。
苦痛が少なく正確な診断に基づく内視鏡検査を行い、早期発見、早期治療に努めます。

また、胃やおなかの小さな不調をはじめ、生活習慣病やアレルギーなど、幅広いお悩みにも丁寧に対応いたします。一人ひとりに寄り添った診療で地域の皆さまの健康をサポートいたします。皆様のかかりつけ医として、安心して通っていただける診療所を目指して参ります。

About the Doctor

医師紹介

三上医院 理事長 石田 司

見逃しのない精密な診断を、もっと身近に

私は、父や祖父が病気と真摯に向き合う姿を、幼い頃から身近に見て育ちました。

専門家としての厳しさと、患者さんに寄り添う温かさ。その両方を大切にする背中は、私にとって医師としての原点です。

「妥協のない精密な医療」と「情緒的な安心感」を両立すること。

それが、私がこれからも大切にしていきたい医療のあり方です。

これまで神戸大学病院をはじめとする医療機関で、消化器内科診療、内視鏡診療、炎症性腸疾患(IBD)の研究・診療に携わってまいりました。また、フィリピンを中心とした海外の医療機関において、内視鏡治療の技術指導にも携わる機会をいただきました。

当院では、これまで培ってきた知識と経験を活かし、消化器疾患や炎症性腸疾患(IBD)の専門診療、そして精密な内視鏡検査に力を入れてまいります。

すべての治療は、病気の小さな変化を正しく捉える診断から始まります。

特に、食道・胃・大腸などの消化管疾患では、早期発見がその後の治療方針や患者さんの未来を大きく左右します。

内視鏡検査や消化器疾患の診療を通じて、一人でも多くの方の病気の早期発見・早期治療につなげられるよう、丁寧で誠実な医療を心がけてまいります。

  • 学歴

    2002年 東京医科大学 医学部卒業
    2009年 神戸大学大学院医学研究科消化器内科学講座 博士課程修了

  • 職歴

    2011年 神戸大学医学部附属病院 消化器内科 助教
    2018年 明石医療センター 消化器内科 医長
    2020年 明石医療センター 消化器内科 部長

  • 海外研修・国際活動

    2015年 Department of Gastroenterology, Chipto Mangunkusumo National General Hospital(インドネシア・ジャカルタ)
    消化器内科 内視鏡高度研修コース 指導医
    2016年 St. Luke’s Medical Center – Global City(フィリピン・マニラ)
    消化器内科 高度内視鏡 指導医
    2017年 チリ消化器病学会(Sociedad Chilena de Gastroenterología)
    高度内視鏡 招聘トレーナー
    2017年 中山大学(中国・広州)
    高度内視鏡 招聘トレーナー
    2025年 Ho Chi Minh City Society of Gastroenterology (HGE), Vietnam
    招待講演

  • 専門資格

    日本内科学会 総合専門医
    日本消化器病学会 専門医
    日本消化器病学会 指導医
    日本消化器内視鏡学会 専門医
    日本消化器内視鏡学会 指導医
    Fellow of JGES
    日本肝臓学会 専門医
    日本カプセル内視鏡学会 専門医
    日本炎症性腸疾患学会 IBD 専門医

見逃しのない精密な診断を、もっと身近に

私は、父や祖父が病気と真摯に向き合う姿を、幼い頃から身近に見て育ちました。

専門家としての厳しさと、患者さんに寄り添う温かさ。その両方を大切にする背中は、私にとって医師としての原点です。

「妥協のない精密な医療」と「情緒的な安心感」を両立すること。

それが、私がこれからも大切にしていきたい医療のあり方です。

これまで神戸大学病院をはじめとする医療機関で、消化器内科診療、内視鏡診療、炎症性腸疾患(IBD)の研究・診療に携わってまいりました。また、フィリピンを中心とした海外の医療機関において、内視鏡治療の技術指導にも携わる機会をいただきました。

当院では、これまで培ってきた知識と経験を活かし、消化器疾患や炎症性腸疾患(IBD)の専門診療、そして精密な内視鏡検査に力を入れてまいります。

すべての治療は、病気の小さな変化を正しく捉える診断から始まります。

特に、食道・胃・大腸などの消化管疾患では、早期発見がその後の治療方針や患者さんの未来を大きく左右します。

内視鏡検査や消化器疾患の診療を通じて、一人でも多くの方の病気の早期発見・早期治療につなげられるよう、丁寧で誠実な医療を心がけてまいります。

  • 学歴

    2002年 東京医科大学 医学部卒業
    2009年 神戸大学大学院医学研究科消化器内科学講座 博士課程修了

  • 職歴

    2011年 神戸大学医学部附属病院 消化器内科 助教
    2018年 明石医療センター 消化器内科 医長
    2020年 明石医療センター 消化器内科 部長

  • 海外研修・国際活動

    2015年 Department of Gastroenterology, Chipto Mangunkusumo National General Hospital(インドネシア・ジャカルタ)
    消化器内科 内視鏡高度研修コース 指導医
    2016年 St. Luke’s Medical Center – Global City(フィリピン・マニラ)
    消化器内科 高度内視鏡 指導医
    2017年 チリ消化器病学会(Sociedad Chilena de Gastroenterología)
    高度内視鏡 招聘トレーナー
    2017年 中山大学(中国・広州)
    高度内視鏡 招聘トレーナー
    2025年 Ho Chi Minh City Society of Gastroenterology (HGE), Vietnam
    招待講演

  • 専門資格

    日本内科学会 総合専門医
    日本消化器病学会 専門医
    日本消化器病学会 指導医
    日本消化器内視鏡学会 専門医
    日本消化器内視鏡学会 指導医
    Fellow of JGES
    日本肝臓学会 専門医
    日本カプセル内視鏡学会 専門医
    日本炎症性腸疾患学会 IBD 専門医

三上医院 院長 石田 伸子

寄り添う医療という原点へ

私が医師を志したきっかけは、小学生の頃に祖父を亡くした経験でした。

当時、不安や悲しさを抱える私たち家族に、医師や看護師の方々が温かく寄り添ってくださったことを今でも覚えています。病気を診るだけでなく、人の気持ちにも寄り添える医療に携わりたい。その想いが、私の原点です。

医師となってからは、内科診療を中心に、消化器疾患や超音波検査、緩和ケア、地域医療など幅広い経験を積んでまいりました。また、人としても医師としても尊敬できる多くの恩師との出会いに恵まれ、患者さんと向き合う姿勢や医療への向き合い方を学んでまいりました。

さまざまな経験を重ねるなかで、私の中には常に「あの頃抱いた、患者さんの人生に寄り添う医師でありたい」という想いがあります。

現在も、おなかの不調や生活習慣病、アレルギー、おしりのお悩みなど、日常のさまざまな不安を気軽に相談していただける存在でありたいと考えています。

「こんなことを相談しても大丈夫かな」と思うことでも、どうぞお気軽にご相談ください。お腹と心の声に耳を傾けながら、健康相談から日常のケアまで、安心して頼っていただける診療を心がけてまいります。

  • 学歴

    2007年 日本大学医学部 卒業

  • 職歴

    2007年 大阪医科大学附属病院にて初期臨床研修
    2009年 日本生命済生会附属日生病院消化器内科にて後期臨床研
    2011年 大阪府立成人病センター検診部にて勤務
    2016年 石田内科クリニックにて勤務

  • 所属・専門資格

    日本内科学会 認定医
    日本消化器病学会 専門医
    消化器がん検診学会 認定医・総合認定医
    日本医師会 認定産業医
    日本大腸肛門病学会 会員 ジオン注四段階注射法講習会修了
    日本消化管学会 会員 便通マネージメントドクター

寄り添う医療という原点へ

私が医師を志したきっかけは、小学生の頃に祖父を亡くした経験でした。

当時、不安や悲しさを抱える私たち家族に、医師や看護師の方々が温かく寄り添ってくださったことを今でも覚えています。病気を診るだけでなく、人の気持ちにも寄り添える医療に携わりたい。その想いが、私の原点です。

医師となってからは、内科診療を中心に、消化器疾患や超音波検査、緩和ケア、地域医療など幅広い経験を積んでまいりました。また、人としても医師としても尊敬できる多くの恩師との出会いに恵まれ、患者さんと向き合う姿勢や医療への向き合い方を学んでまいりました。

さまざまな経験を重ねるなかで、私の中には常に「あの頃抱いた、患者さんの人生に寄り添う医師でありたい」という想いがあります。

現在も、おなかの不調や生活習慣病、アレルギー、おしりのお悩みなど、日常のさまざまな不安を気軽に相談していただける存在でありたいと考えています。

「こんなことを相談しても大丈夫かな」と思うことでも、どうぞお気軽にご相談ください。お腹と心の声に耳を傾けながら、健康相談から日常のケアまで、安心して頼っていただける診療を心がけてまいります。

  • 学歴

    2007年 日本大学医学部 卒業

  • 職歴

    2007年 大阪医科大学附属病院にて初期臨床研修
    2009年 日本生命済生会附属日生病院消化器内科にて後期臨床研
    2011年 大阪府立成人病センター検診部にて勤務
    2016年 石田内科クリニックにて勤務

  • 所属・専門資格

    日本内科学会 認定医
    日本消化器病学会 専門医
    消化器がん検診学会 認定医・総合認定医
    日本医師会 認定産業医
    日本大腸肛門病学会 会員 ジオン注四段階注射法講習会修了
    日本消化管学会 会員 便通マネージメントドクター

Our Philosophy

私たちが大切にしていること

確かな医療と、暖かな寄り添いを

私たちは、地域の皆さまが気軽に相談できる身近な存在でありながら、専門的な検査や診療を安心して受けられるクリニックでありたいと考えています。
おなかの不調をはじめ、生活習慣病やアレルギーなど幅広いお悩みに寄り添い、一人ひとりに合わせた診療を大切にしています。
患者さん、ご家族、そして共に働くスタッフにとっても安心できる場所であることを目指し、地域医療に貢献してまいります。

Equipment

設備紹介

次世代内視鏡システム

見逃しの少ない観察を目指し、拡大観察機能を備えた次世代内視鏡システムを導入しています。
基幹病院や海外での内視鏡診療・指導経験を持つ医師が検査を担当し、微細な変化まで丁寧に観察します。
経鼻内視鏡や鎮静剤を用いた苦痛に配慮した検査にも対応し、患者さまの負担軽減にも努めています。

超音波(エコー)検査

超音波(エコー)を用いて臓器や血流の状態を観察する検査です。放射線を使用しないため身体への負担が少なく、幅広い疾患の診断に活用されています。
当院では腹部だけでなく、心臓や頸動脈、甲状腺、乳腺、下肢動静脈など、さまざまな部位の検査に対応しています。

HbA1c測定器

院内で、受診当日に迅速に結果を出すことができます。

超音波骨密度測定装置

超音波を用いて骨の状態を測定し、骨量を推定する方法です。放射線による被ばくがないため、あらゆる方に使用することができ、骨粗鬆症の診断・治療に繋げます。放射線を使用しないため、身体への負担が少ない検査です。

その他(心電図、血圧脈波検査装置)

Medical Network

連携医療機関とのネットワーク

医療機関との連携

当院では、神戸大学医学部附属病院をはじめとした医療機関と連携しながら診療を行っています。 また、神戸大学で専門診療に携わる医師が非常勤医師として診療に参加しており、大学病院で培われた専門的な知識や経験を、地域の患者さんの診療に活かせる体制を整えています。 特に、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患、いわゆるIBDについては、症状の評価、検査、治療方針の相談、専門医療機関への紹介まで、患者さんの状態に応じて適切に対応いたします。 大学病院との連携を活かしながら、地域の皆さまが安心して継続的に相談できるクリニックを目指します。

委託検査にも対応しています

当院では、近隣の医療機関からの内視鏡検査や超音波検査などの委託検査にも対応しています。地域の医療機関と連携しながら、専門的な検査を迅速かつ丁寧に行い、地域医療への貢献に努めています。
詳しくは、当院までご連絡ください。

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078-732-0839

8:30~12:30、16:00~19:00

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